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南丹市 修理事例 ホンダ アクティバン チェックランプ点灯

 エンジンチェックランプが点灯

エンジンチェックランプが点灯したと入庫されました。特にエンジン不調などは無いが心配なので見てほしいと事なので早速、点検していきます。
※エンジンチェックランプは点灯したままだと基本的に車検に通りません。

 スキャンツール使用

エンジンチェックランプ点灯、エンジン不調は特にないと少ない情報では故障箇所の特定に時間が掛かりますし、間違えた箇所の修理などを避けるためにもスキャンツールと呼ばれる故障診断器を使い自動車コンピュータから情報を読み取ります。
最近の自動車ではスキャンツールが無いと出来ない作業もあります。今回は故障コードの確認、各データ確認、故障コードリセットで使用しています。

 コード、データの確認

スキャンツールを繋いで見るとO2センサーの故障コードが出ています。(※O2センサーとは排気ガスの酸素濃度を計測するセンサーです。この情報により車載コンピュータが理論空燃比に近くなるように燃料と空気の比率を調整します。)
さて、話を戻しましてデータ表示では少し時間を置いた後にエンジン掛けてもヒーターがずっとOFF表示になっていました。通常ならエンジンを掛けるとヒーターはONになります。この時点でO2センサーヒーター線の断線が濃厚になってきました。

 O2センサー取り外し

O2センサーは、赤で囲った箇所の裏側に付いています。このアクティバンはO2センサーが1つです。
最近の自動車は触媒前に空燃費センサー、触媒後にO2センサーと2つのO2センサーを使い分けしている事が多いです。

 抵抗値測定

テスターを使い断線していると思われるヒーター線の抵抗値を測ります。測って見ましたがヒーター線の抵抗値は変わらないのでほぼ断線で間違い無いでしょう。

 O2センサー交換、コードリセット

本当は純正品の方が間違い無いのでしょうが社外品の方が少し安い為、社外品O2センサーに交換しました。
そして、スキャンツールを繋ぎ故障コードをリセットします。それと確認のためデータ表示→O2センサーヒーターがONになっているのを確認しておきます。
念のため試運転してみて再点灯しない事を確認して問題無いようなので完了です!
今回の作業目安金額と時間はこちら
目安金額:約22,000円(部品+工賃、税込み)
作業時間:約50分
※金額、時間は車種、部品により異なります。

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